参加事業者

乙部町地域資源利活用推進協議会

乙部町地域資源利活用推進協議会/
おとべ創生株式会社

乙部町の持つ豊かな地域資源を活用した特色ある産品を開発することで産業・雇用の場を創出するための取り組みを行なっています。栽培が非常に困難なため、生産量が非常に少ない幻の黒大豆「黒千石大豆」や、北海道ではほとんど食べられることのない海藻の「アカモク」などを利用した商品開発や販路の拡大から、地域の雇用の増加や所得の向上に加え、生産者の生産意欲の向上による地域の活性化をめざします。

株式会社ciokay

株式会社ciokay

北海道十勝郡浦幌町で栽培を行う、日本のバラ「ハマナス」を主原料に、天然由来成分にこだわり配合したスキンケアブランド「rosa rugosa」の販売を行う。地域住民とともに、栽培を行うハマナスには豊富な美容成分が含まれており、そのハマナスの蒸留までを一貫して行い化粧品の開発を行なっている。販売を行うスキンケアブランドは2021年サスティナブルコスメアワードにおいて「審査員賞」「地方創生賞」を受賞するなどし、現在国内外での販売を行なっている。

株式会社積丹スピリット

株式会社積丹スピリット

90haにおよぶ遊休町有農地の有効活用方策として、木工デザイナーの煙山泰子氏がスコットランドの地形や気候と似ている積丹の地域資源を活かした積丹ジンの開発を提唱したのがきっかけとなり、平成30年にその製造会社である㈱積丹スピリットが誕生しました。
当社では、ジン生産の事業の到達点として、ジン販売を通しての観光振興や、森林・農地資源の有効活用等に繋げることを目標としています。
蒸溜所は、町内の温泉施設「岬の湯しゃこたん」の隣接地にあります。積丹ブルーの海や神威岬、積丹岬が一望でき、背後に積丹岳がそびえる町内随一の絶景ポイントである「岬の湯しゃこたん」と一体となって、世界初のSPA&Distilleryを作ることを計画中です。

株式会社広内エゾリスの谷チーズ社

株式会社広内エゾリスの谷チーズ社

十勝地方・新得町、という日高山脈と大雪山系の間、北海道の真ん中あたりにある小さな田舎町。美しい山の景色がすぐ近くにある、鮮やかなオレンジ色の建物が、2020年春に始めた、私達のチーズ工房です。弊社代表でもあるチーズ職人は、フランスのローヌアルプス地方サヴォワ県にて、牛や山羊のチーズ農家、製造所、そして国立乳製品学校で、チーズ製造研修をして3年間過ごしました。大自然の中での粗放的放牧酪農と、伝統的なチーズづくり、牧歌的生活での感動を届けるために、放牧酪農家さんとともに2人3脚でチーズづくりをしています。 チーズと一緒だと、自然と 家族が笑顔になる。そんな温もりとチーズを皆様にお届けします。

中泊さかなプロダクツ協議会

中泊さかなプロダクツ協議会

中泊町の漁獲量は、直近の令和3年は861トンで、近年のピーク時、平成8年では8,223トンであり、10分の1まで減少した。そして漁業資材の高騰や魚価安、漁業者の減少により漁業所得減少が大きな課題となっている。このような中、地元漁協婦人部では、水揚げされた魚介類を加工し、少ない漁獲量で付加価値を付けて販売している。鮮度の良い魚介類を加工し、魅力ある商品を売っていくことを目指し、漁協婦人部の加工技術を若い世代に継承していくとともに、新商品を開発しながら、10年後、20年後を見据え、行政、漁協、民間企業3者でそれぞれが有する、人的・物的資源を有効に活用して、地域活性化及び水産振興の向上と、人材育成・雇用の創出を図ることを目的として、2022年9月に協議会を設立した。

小山園

株式会社小山園茶舗

創業慶応元年(1865年)。静岡の日本茶専門店です。157の歴史の中で培われた技術、知識、経験を活かして最高品質の日本茶を生産しています。
静岡の山間部(大川、清沢、有東木、俵峰、楢尾など)の茶葉を取り扱っており、特定の生産量の方とは全量買取といった形でお付き合いをさせていただいています。
「自然との関係」、「生産者とのパートナーシップ」を大切にしながら「お客様へ魅力的な体験を提供すること」で持続可能な茶業を目指しています。
農林水産大臣賞を受賞した茶師・藤田浩介が、茶葉の力を最大限活かせるよう丁寧な仕上げを行っています。
静岡から世界へお茶の新たな価値をお届しています。

黒滝村

黒滝村

奈良県南部にある黒滝村は、吉野林業の中心地のひとつ。人口600人余の小さな村は森を育て、山とともに生きてきました。ここで丹精込めて育てられたスギ、ヒノキやさまざまな山の恵みを、杉の色のように多彩に活かそうと誕生したのが、山・森と街をつなぐグループ、スギイロです。。山仕事をなりわいとする「山守」「山行き」たちとともに力を合わせ、木工品を製作・企画するほか、村が大切にしてきた「吉野透かし彫り」「水組」を受け継ぎ、発展させていくこと、乾燥材ではなく生木を使うグリーンウッドワークにも力をいれています。

加藤完一商店

加藤完一商店

加藤完一商店は島根県雲南市大東町でコットンを栽培し、綿製品の製造販売を行っています。
「自分らしく気張らずに着られる良い服を作りたい」という想いで綿花の栽培をスタートしました。
よい素材を使うこと、しっかりとした管理ができる工場で加工すること、デザインはシンプルであることを心がけています。
加藤完一商店が栽培を行う山王寺地区は200枚の棚田が広がる美しい土地です。しかし高齢化による後継者不足から水田が減少しており、その景観の保全が課題となっています。加藤完一商店はこのような中山間地域の耕作放棄地を利用し綿花栽培を行っています。

日興建材有限会社

日興建材有限会社

市内で生産されている野菜を中心とした、ピクルス(酢漬け)の加工販売を行い、新たな江津ブランド「やまあいピクルス」を確立しました。「ウチでいま、こんな野菜ができとるよ」。そんな声とともに地域の農家さんから届けられる季節の野菜を、きれいに、かわいくお届けします。素材の特徴に応じて、だしを入れた和風、ハーブを利かせた洋風、はちみつ入りやカレーベースなどの味を使い分け、ツンとこない、食べやすいピクルスに仕上げています。サラダのトッピングやお酒のお供に、食卓の彩りに、いろんな場面でお試しください。

浅利観光株式会社

浅利観光株式会社

日本海沿いにある農場で生まれ、海風を浴びてすくすくと育った子豚たちは、山あいにある育成農場へと移動し、豚が健康に育つために開発されたオリジナルの餌を食べて大きくなります。「江津まる姫ポーク」は、そんな江津生まれ、江津育ちの豚の中から、雌の上質な豚肉のみを選定。クセのない柔らかな赤味と、ほのかな甘みと舌にとろける脂身が特徴です。また、中国山地の雄大な自然で育った天然の猪を、鮮度を保った状態で丁寧に処理することで、臭みがなく深い味わいの猪肉をたっぷりの日本酒で煮ることでさっぱりとさせ、ゴマ油などの調味料で仕上げました。地域食材の魅力を活かした商品づくりを行っています。

株式会社あさぎり農園

株式会社あさぎり農園

昭和34年創業。九州の真ん中にある球磨盆地にて、ほうれん草、ビーツを中心とした野菜を露地栽培しています。球磨盆地では、1日の寒暖の差が激しく、野菜に適度なストレスがかかり、甘みが増すと言われています。農薬は必要以上に使わない減農薬栽培と、できるだけ有機堆肥を使い環境に配慮するよう努めています。田舎の野菜を都会のニーズに沿った形で提供したいという思いから農産物加工も始めました。

山江村農林産物振興協議会

山江村農林産物振興協議会

熊本県の南部に位置する山江村は、誰もが思い描く「田舎」そのものののどかな風景が広がっています。周囲を山々に囲まれており、全国的に有名な栗をはじめとしたさまざまな農林産物が生産されています。自然豊かな山江村で育まれる農林産物を有効活用するため、現在廃棄されているものを見直し、新たな商品を開発していきます。また、環境保全、フードロスの見直し等を取り入れた新しいライフスタイル「エシカル消費」を念頭においた商品を開発することで、循環のサイクルをつくり、持続可能な農林業の暮らしを守っていきます。

合資会社高田酒造場

合資会社高田酒造場

明治35年創業。人吉球磨地域で120年以上球磨焼酎を造っている地さな酒蔵です。昔ながらの手作り麹に、カメ仕込みを受け継ぎながら機械に頼らない仕込みをしています。昔ながらの製法を守るだけではなく、花酵母での仕込みや、自社製造の焼酎を使ったリキュールやスピリッツ、また、熊本県産のサトウキビを使用したアグリコールラムなどの製造にもチャレンジしています。東京ウイスキー&スピリッツコンペティションにて、2020年「オークロード」2021年「jinjinGIN」2022年「高田のはなたれ」が最高金賞を受賞し、jinjinGINは3年連続での金賞以上で殿堂入りとなっています。

一般社団法人野草の里やまうら

一般社団法人野草の里やまうら

私たちの地域は、大分県杵築市にある山あいの地域で、人々は昔から稲作を中心とした農業を営んできました。今でも美しい農村風景が残る一方、近年は人口が減り、お年寄りも増えて、田畑を手放す人も増えてきました。私たちは里山環境を維持し、どの世代も健康的に、その人に合わせて働ける場所をつくりたいと考え、「環境も人も、誰もが健康で輝いて暮らす」をモットーに、里山の資源を活かし、地域内だけでなく、地域外の人にも親しんでいただける商品を作りました。地域に昔から伝わる多様な野草を、手軽に楽しめる、「野草茶」、「入浴剤」、「パウダー」を商品にしました。

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